『学問としてのダンスの歴史的変容』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3534号/2022年3月12日号に、木場裕紀著『学問としてのダンスの歴史的変容―ウィスコンシン大学マディソン校のダンスの一〇〇年』の書評が掲載されました。評者は呉宮百合香氏(ダンス研究、早稲田大学)です。「世界の先駆けとなったダンス専攻の葛藤と戦略 未来を見据えた思考と議論のきっかけをもたらす一冊」

村山恒夫著『新宿書房往来記』への弊社代表三浦の書評が『週刊読書人』に掲載されました

『週刊読書人』第3429号/2022年2月25日号に、村山恒夫著『新宿書房往来記』(港の人、2021年)への弊社代表・三浦衛の書評が掲載されました。「本づくりに明滅する人の群れ 新宿書房五〇年のクロニクルの輝き」

『新宿書房往来記』の詳細は、下記ウェブサイトよりご覧になれます。

新宿書房往来記

『外国につながる児童生徒の教育と社会的包摂』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3532号(2022年2月26日号)に、柿原豪著『外国につながる児童生徒の教育と社会的包摂―日本とニュージーランドの比較にもとづく学校教育の制度イノベーション』の書評が掲載されました。評者は奥田久春先生(三重大学)です。「日本語教育の現状と課題を明らかにしつつ、ニュージーランドでの英語教育と比較することで知見を整理し、学校教育の制度イノベーションに向けて提言を行う」

『スペイン語語源辞典』『英米人名語源小辞典』『エスノメソドロジーの可能性』電子書籍を配信開始しました

『スペイン語語源辞典』(太田強正 著)、『英米人名語源小辞典』(エリック・パートリッジ 著、吉見昭德 編訳)、『エスノメソドロジーの可能性―社会学者の足跡をたどる』(椎野信雄 著)の電子書籍を配信開始しました。Amazon Kindle、楽天Kobo、Google Playブックスなどの各書店でお求めになれます。

『〈障害者〉として社会に参加する』の書評が『コミュニケーション障害学』に掲載されました

『コミュニケーション障害学』Vol.38 No.3(コミュニケーション障害学会編/2021年12月)に、三谷雅純著『〈障害者〉として社会に参加する―生涯学習施設で行うあらゆる人の才能を生かす試み』の書評が掲載されました。評者は津田英二先生(神戸大学)です。「障害者の生涯学習を考える出発点として、たいへん重要な前提が提示されている」

『「共生社会」と教育』の書評が『社会学評論』に掲載されました

『社会学評論』Vol.72, No.3(日本社会学会編/2021年12月)に、坂口真康著『「共生社会」と教育―南アフリカ共和国の学校における取り組みが示す可能性』の書評が掲載されました。評者は阿部利洋先生(大谷大学)です。「社会的現実に取り組むさまざまな立場にもユニークな示唆を与える」

『依存からひろがる人生機会』の書評が『アジア経済』に掲載されました

『アジア研究』第62巻4号(アジア経済研究所編/2021年12月)に、茶谷智之著『依存からひろがる人生機会―インド・スラム地域の人間開発と「子育ての民主化」』の書評が掲載されました。評者は菅野美佐子先生(青山学院大学)です。「丁寧な民族誌的記述には、スラムの人々とのラポールを形成し、当事者の立場からスラムの生活圏における困難や課題を真摯に受け止めようとする著者の誠意が映し出される」