『世紀転換期文学の思想空間』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3655号(2024年9月14日号)に、清松大著『世紀転換期文学の思想空間―明治文壇のニーチェ熱と宗教の季節』の書評が掲載されました。評者は林正子先生(岐阜大学)です。「新たな文学史の可能性を拓く 「ニーチェ思想」と「宗教」をめぐる議論の有機的な連関を論証」

『近代朝鮮文学と民衆』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3655号(2024年9月14日号)に、影本剛著『近代朝鮮文学と民衆―三・一運動、プロレタリア、移民、動員』の書評が掲載されました。評者は高榮蘭先生(日本大学)です。「「朝鮮文学」を浮き彫りに 近代的な「朝鮮語」文学の歴史を、「民衆」という概念を媒介に再構成」

『アーレントと赦しの可能性』が『週刊読書人』で紹介されました

『週刊読書人』2024年7月26日号で、森一郎著『アーレントと赦しの可能性―反時代的試論』が2024年上半期アンケートに紹介されました。ご紹介いただいた評者は、齋藤元紀先生(哲学/高千穂大学)・齋藤純一先生(政治理論/早稲田大学)です。「アーレントの政治哲学の視角から現代の諸問題を批判的に相対化しようとする野心的論考」

『「読書の自由」の成立史』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3654号/2024年8月31日号に、小南理恵著『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』の書評が掲載されました。評者は中山愛理先生(大妻女子大学)です。「禁書運動への対抗の歴史 自由に読書することが、自明でないことに気づかせてくれる」

『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念』の書評が『図書新聞』に掲載されました

『図書新聞』第3651号/2024年8月10日号に、高田俊輔著『教育による包摂/排除に抗する児童福祉の理念―児童自立支援施設の就学義務化から』の書評が掲載されました。評者は竹原幸太先生(東京都立大学)です。「非行をめぐる教育と福祉のせめぎあいの方途とは? 児童自立支援施設・併設校の教育の在り様を問いつつ、知的好奇心を刺激する一冊」

夏季休業のお知らせ

下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2024年8月10日(土)~15日(木)

『一般科学教授学綱要』の書評が『教育学研究』に掲載されました

日本教育学会編『教育学研究』第91巻第2号(2024年6月)に、ディートリッヒ・ベンナー著/牛田伸一訳『一般科学教授学綱要―教員養成・授業・研究のための基礎と方向づけ』が図書紹介として掲載されました。評者は鈴木篤先生(九州大学)です。「今日においても変わらず日本語の読者にとって重要な依拠先であり続けている」